自動車ローンの基礎① ローンの種類

自動車ローンは、信販会社や自動車ディーラーの「クレジット」と、銀行や信金などの「ローン」の2つに分けることができます。

a)クレジット
信販会社や自動車ディーラーが取り扱います。

<メリット>
・審査が通りやすい・短時間の審査で大丈夫
<デメリット>
・ローンに比べ、金利が高い
・返済が終わるまで、自動車の所有権はディーラーか信販会社にある

b)ローン
銀行や信用金庫、信用組合、ろうきん、JAなどが取り扱います。

<メリット>
・金利が安い
・購入したその日から自動車の所有者になれる
<デメリット>
・手続きが面倒
・審査に時間がかかる

自動車ローンの基礎① ローンの返済

ローンの返済額については毎月いくら払い、何回で払うか自分で決めることができます。
目安として月収の15%までとも言われますが、ガソリン代や駐車代、保険料、車検、税金など自動車には諸費がかかりますので、よく考えた上で決めなくてはなりません。

返済期間は100回以上など多く設定することもできる場合がありますが、仕事事情の変化や買い替えの時期、病気や事故なども考慮して多くて3,4年にするなどなるべく短めに設定すべきです。

自動車ローンを組むのに連帯保証人が必要な場合があります。
必要な場合として、勤続年数が少なかったり、一定の安定した収入がないなど本人だけで審査を通してみても通らない場合などに連帯保証人が必要となってきます。

未成年や学生は連帯保証人が必要なのが実情で両親などになってもらうことが多いようです。

連帯保証人はローンを組んだ人が払えなくなった場合に残りの金額について払っていかなければなりません。
非常に責任が重く、ローンを組んだ人と同等程度の支払い義務を背負っていると考えてください。

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