住宅ローンの基礎① 住宅ローンとは
住宅ローンとは土地の購入のほか住宅の購入、建設、リフォームなどのために金融機関などが行う資金貸付のことです。
住宅はおそらく個人にとって、人生最大の買い物です。
ローンは借金です。
返すことができるということが前提であって、計画性が当然求められます。
・毎月の支払いが収入に応じた額であるか
・将来にわたって安定した収入が得られるか
・返済期間は適当であるかどうか
など、考えていきます。
住宅を買う多くの人がローンを利用しますが、もし、ローン計画に失敗したら長い間、ローン地獄になったりして人生を台無しにしてしまうケースもあります。
大きな金額ですので納得した借り方ができているか、細部にわたって詳しく検討する必要があります。
万が一、住宅ローンの返済が6ヶ月以上滞ると金融機関は一括しての繰上げ返済を求めてきます。
この後は保証会社とのやりとりとなり、返済の見込みがなければ、マイホームを競売にかけたり自ら売却するなどの手続きがとられることが多いでしょう。
こうなる前に返済が苦しいようであれば、ローンを担当する金融会社に直接相談するべきです。
返済期間の延長や低利ローンへの借り換えなど切り抜ける方法が見つかるかもしれません。
こうなる前にはやはり、無理のない返済計画を立てるのが一番です。
病気やけがに備えた保険に加入することも重要です。



