住宅ローンの基礎② 住宅ローン金利とは
金利はローン契約が終わった後にも変動します。
それにあわせて金利支払いをどうしていくのか考えなければなりませんが、金利には大きく分けると
①固定金利
②変動金利
の2種類のタイプがあります。
a)固定金利
固定金利とは金利が固定された金利でローン契約を結ぶことです。
安心感が大きい長期金利固定型は低金利時代に特に人気があります。
一般に金利が低いときには固定金利、金利が高い時には変動金利で借りるのがよいとされています。
b)変動金利
変動金利とは市中の市場動向に応じて、見直されていく金利のことをいいます。
一般に固定金利より低い金利が設定されています。
年に2回、適用金利が見直され、5年に一度、金利額が変わります。
一般に金利が低いときには固定金利、金利が高い時には変動金利で借りるのがよいとされています。
金利にあたって固定金利と変動金利かを選ぶのは非常に重要です。
変動金利は絶えず変化するため返済計画を立てにくいデメリットがありますが、その分固定金利より金利は安く設定されています。
一長一短ありますので、自分に合ったプランを選んでいきましょう。
金利は住宅が非常に大きな買い物であるだけにその分、損得の大きなウェイトを占めます。
金利は市場動向により常に動いており、住宅ローン金利が決まるのは、
・公的ローンの場合、ローン申し込み時
・民間ローンの場合、ローン融資実行時
の金利になります。



